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わがままな私を許してください。
- 時間は止まらない。 -

 ーもしも時間を取り戻せたら。やり直したいことなんかたくさんあってきりがないな。あそこで笑っていられたら。痛い思いしなくてすんだのにー


『うわぁー!』
知花はベッドから飛び上がった。
夢を見た。小さい頃の夢。いじめられてた。
知花は髪の毛の色が茶色、茶髪に近かったからだ。
近所に住んでたお兄さんたちも集団で知花をいじめた。
知花は動けなくなり、家から出られないこともあった。
それほどひどいものだった。

昔の事を考えながら学校へ向かった。

教室はいつもと変わらなく賑やかだった。

『橘おはよう‼』
空君の声
聞くと安心する声。
『おはよう』
少しだけ元気をもらえた気がした。
(やっぱり好きだよ。空君)

 まだまだ知花は自分の思いを伝えられないままですね···
ここからどうなっていくのかが楽しみです‼
これからもよろしくお願いします‼
<2016/11/11 01:28 みらの>消しゴム
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