「か、鏡音くんっ」
「何?」
俺は、今鏡音凜にブレザーを掴まれている。
「朝の事で話が...」
やっぱり....
クラスの女子にキツク言っちまった!!!
後悔してもおせぇな.....
「あ、一回中庭まで来て」
「良いけど」
どうせ、新は部活だし今日塾無いし。
「大学の事なんだけど.....」
「あ、その件については、本当にごめん。」
「ち、違うよぉ。鏡音くんに言われて気がついたの.....。
鏡音くんなら、私の話聞いてくれるかなぁって.....ダメ....?」
「別に良いよ、早く言えよ。」
鏡音凜は、自分の将来の夢について.....晴れ晴れしい笑顔で
話始めた。
「私、将来の夢がアニメーション作りをする会社に務めること。
ジブリとか、ドラゴンボール、ワンピース、プリキュア。
とにかく、TVでやっているアニメや映画の作成をするのが将来の夢なの」
「へぇ、以外...(俺と同じだ)」
「国立の美術大学に行って学びたいっ!
だけど......」
「だけど?」
「だけど、家が代々続く弁護士の家系で....。
私、一人っ子だから弁護士にならなきゃいけないの」
「クソなお前の親に俺が講義しに行く。」
「え?」
「耳悪いのかよ、講義しに行くんだ」
「待って!!!家に案内する」
真っ直ぐ、夢に突っ走る姿。
俺は、その姿に恋をしたんだ。
「何?」
俺は、今鏡音凜にブレザーを掴まれている。
「朝の事で話が...」
やっぱり....
クラスの女子にキツク言っちまった!!!
後悔してもおせぇな.....
「あ、一回中庭まで来て」
「良いけど」
どうせ、新は部活だし今日塾無いし。
「大学の事なんだけど.....」
「あ、その件については、本当にごめん。」
「ち、違うよぉ。鏡音くんに言われて気がついたの.....。
鏡音くんなら、私の話聞いてくれるかなぁって.....ダメ....?」
「別に良いよ、早く言えよ。」
鏡音凜は、自分の将来の夢について.....晴れ晴れしい笑顔で
話始めた。
「私、将来の夢がアニメーション作りをする会社に務めること。
ジブリとか、ドラゴンボール、ワンピース、プリキュア。
とにかく、TVでやっているアニメや映画の作成をするのが将来の夢なの」
「へぇ、以外...(俺と同じだ)」
「国立の美術大学に行って学びたいっ!
だけど......」
「だけど?」
「だけど、家が代々続く弁護士の家系で....。
私、一人っ子だから弁護士にならなきゃいけないの」
「クソなお前の親に俺が講義しに行く。」
「え?」
「耳悪いのかよ、講義しに行くんだ」
「待って!!!家に案内する」
真っ直ぐ、夢に突っ走る姿。
俺は、その姿に恋をしたんだ。
