「うっう・・・・グス」
屋上で怜音が泣いている。安蘭は、潮瑠にぴっとりで、怜音のことなんて忘れてしまっている。
「大丈夫?」
ふと上から、これまで聞いたことがないような優しい声。顔を上げると、わっ!
怜音「潮瑠君?!なんでここに?」
?「ううん。潮瑠じゃないよ。弟の首爾(そうる)だよ?」
怜音「そ、首爾君?弟?へえ~(笑)二人兄弟だったんだぁ~」
首爾「二人じゃないよ?」 ってことは、もう一人?怜音はすっごく楽しみだった。
?「お姉ちゃん泣いてるの?優音が慰めてあげる~」
怜音(かっかっわいい~❤)
屋上で怜音が泣いている。安蘭は、潮瑠にぴっとりで、怜音のことなんて忘れてしまっている。
「大丈夫?」
ふと上から、これまで聞いたことがないような優しい声。顔を上げると、わっ!
怜音「潮瑠君?!なんでここに?」
?「ううん。潮瑠じゃないよ。弟の首爾(そうる)だよ?」
怜音「そ、首爾君?弟?へえ~(笑)二人兄弟だったんだぁ~」
首爾「二人じゃないよ?」 ってことは、もう一人?怜音はすっごく楽しみだった。
?「お姉ちゃん泣いてるの?優音が慰めてあげる~」
怜音(かっかっわいい~❤)
