おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
人は一人一人違うから素晴らしい。
- 優しい音 -

「うっう・・・・グス」

屋上で怜音が泣いている。安蘭は、潮瑠にぴっとりで、怜音のことなんて忘れてしまっている。

「大丈夫?」

ふと上から、これまで聞いたことがないような優しい声。顔を上げると、わっ!

怜音「潮瑠君?!なんでここに?」

?「ううん。潮瑠じゃないよ。弟の首爾(そうる)だよ?」

怜音「そ、首爾君?弟?へえ~(笑)二人兄弟だったんだぁ~」

首爾「二人じゃないよ?」   ってことは、もう一人?怜音はすっごく楽しみだった。

?「お姉ちゃん泣いてるの?優音が慰めてあげる~」

怜音(かっかっわいい~❤)

優音(ゆあん)薔薇の涙。さん提案です!
実は、安蘭がうざい?とか思ってる人いますか~?たぶん潮瑠が~とかいう方もいますよねぇ~?
良いんです!人は一人一人違うから素晴らしいんです!
<2016/11/16 17:46 A>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.