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人は一人一人違うから素晴らしい。


安蘭「わたしはずっと信じていたのになんで?」

安蘭は、衝撃の真実に、目を丸くした。怜音は、少しでも安蘭のショックを防げて安心だった。
怜音(もう、誰も死なせない。)

―――4年前――――

「お姉~!これでいいの?」

怜音「そうそう完璧!もうばっちりだよ!だって、久しぶりの親友との再会だもん。これくらいやらなきゃ!」

怜音と話すこの少女。この子の名は寿美礼。

寿美礼「じゃあいってくるね~!」  怜音「うん!いってらっしゃい!」


      その日、寿美礼は冷たくなって家に帰ってきた。


母「寿美礼?なんでこんなに冷たくなって帰ってきたの?出たときはとても元気だったじゃない!!」
父「やめろ。句美子。もう。こんなに冷たいのに。」


   もうお察しだろう。寿美礼は、遺体で家に帰てっ来た。

怜音「なんでこんなことに…。」

そして、怜音は、妹・寿美礼の死の真相を探し始めた。

寿美礼を知らない人は、もう一つの小説、「桜咲く夜に必然の出会いを」を読んでください。
<2016/11/18 16:53 A>消しゴム
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