?「もめているみたいね…」
潮瑠「なんですか?って、年下かよ!なんでこんなところにいるの?かわいいお姫様!」
怜音 安蘭(うえ~っちゃっら!)
怜音と安蘭だけでない。きっとみんなそう思っただろう。
その頃教室
早苗「私ももちろんそう思ったわよ!」
屋上
?「私、北条咲楽と申します。この学校の共学記念の時の、第1人目の登校者北条秋吾と、北条花恋
の娘です。ご挨拶遅れてすみません。後、あなた、高校生にしては少しナンパものすぎませんか??」
怜音「あぁー――――!あれか!北条秋吾って、北条和樹の弟か!」
咲楽「何があったか知りませんが、人は一人一人違う。だからこそ素晴らしい・・・」
咲楽がものすごくいいことを言いそうなその時だった。
潮瑠「あ~?ごめん。咲楽ちゃんだったっけ?そのセリフ、俺がもう使ったんだ(笑)人のセリフとんないでよ?」
咲楽「人の話を最後まできけぇぇぇ!」
その場にいる全員が、せすじを凍らせた。
咲楽「だからこそ素晴らしい。でもそれに埋もれて、たくさん大切な人を作っちゃうと、誰が本当に大切なのか。わからなくなってしまう。だから、その素晴らしいを、ゆうこうにつかわなくては、 自分が滅んでしまう。そんな悲しいことは、絶対にダメです。潮瑠さん!もうやめてください…。安蘭さんも怜音さんも、早苗さんも、みんながあなたのわがままに振り回されているのはかわいそうで見ていられない。」
あまりの表情に、潮瑠もすっかり反省していた。
潮瑠「ごめんね。安蘭ちゃん。おれも、優越感がほしかったんだと思う。おんなじ男子でも、汚くてエロいだけじゃないぞって。そのために、みんなを利用して・・・。本当にごめんなさい。」
怜音「安蘭、どうする?」
安蘭「私、本当に悲しかった。ただ利用されているだけだって気が付いて…。でも、やっぱり人は、いいね。こうやって、きちんと素直に謝れたり、意地はったり…。だからさぁ、一緒に、その優越感をなくそうよ。どこまでもついていくよ。」
咲楽はいつしかいなくなっていた。
潮瑠「・・・・。ごめんなさいぃ・・・・・・・・・・。」
そういって、3人は、ずっと親友で、大人になっても、輝き続けましたとさ。
潮瑠「なんですか?って、年下かよ!なんでこんなところにいるの?かわいいお姫様!」
怜音 安蘭(うえ~っちゃっら!)
怜音と安蘭だけでない。きっとみんなそう思っただろう。
その頃教室
早苗「私ももちろんそう思ったわよ!」
屋上
?「私、北条咲楽と申します。この学校の共学記念の時の、第1人目の登校者北条秋吾と、北条花恋
の娘です。ご挨拶遅れてすみません。後、あなた、高校生にしては少しナンパものすぎませんか??」
怜音「あぁー――――!あれか!北条秋吾って、北条和樹の弟か!」
咲楽「何があったか知りませんが、人は一人一人違う。だからこそ素晴らしい・・・」
咲楽がものすごくいいことを言いそうなその時だった。
潮瑠「あ~?ごめん。咲楽ちゃんだったっけ?そのセリフ、俺がもう使ったんだ(笑)人のセリフとんないでよ?」
咲楽「人の話を最後まできけぇぇぇ!」
その場にいる全員が、せすじを凍らせた。
咲楽「だからこそ素晴らしい。でもそれに埋もれて、たくさん大切な人を作っちゃうと、誰が本当に大切なのか。わからなくなってしまう。だから、その素晴らしいを、ゆうこうにつかわなくては、 自分が滅んでしまう。そんな悲しいことは、絶対にダメです。潮瑠さん!もうやめてください…。安蘭さんも怜音さんも、早苗さんも、みんながあなたのわがままに振り回されているのはかわいそうで見ていられない。」
あまりの表情に、潮瑠もすっかり反省していた。
潮瑠「ごめんね。安蘭ちゃん。おれも、優越感がほしかったんだと思う。おんなじ男子でも、汚くてエロいだけじゃないぞって。そのために、みんなを利用して・・・。本当にごめんなさい。」
怜音「安蘭、どうする?」
安蘭「私、本当に悲しかった。ただ利用されているだけだって気が付いて…。でも、やっぱり人は、いいね。こうやって、きちんと素直に謝れたり、意地はったり…。だからさぁ、一緒に、その優越感をなくそうよ。どこまでもついていくよ。」
咲楽はいつしかいなくなっていた。
潮瑠「・・・・。ごめんなさいぃ・・・・・・・・・・。」
そういって、3人は、ずっと親友で、大人になっても、輝き続けましたとさ。
