おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
CloveR
- 1 -

「………ん…」
目を覚ますと、見覚えのあるようなないような天井。
ここは何処か、そんなことよりも、私は誰か、
そっちの方が気になった。…記憶が、ない。
何かを思い出そうとしても思い出せない。
というか逆に脳を何かが刺激してじんじんと
脳裏に痛みがはしるだけ。
とりあえず自分は誰かを思い出そうとするのはやめて、
ここが何処かを探ろうとベッドから降りた。

見た感じ女の子の部屋だ。縫いぐるみや
ピンク色の家具が多い。私がさっきまで
眠っていたベッドもピンク色だ。
…いや、逆にここが男の部屋だったとすると
引く。無理。マジで無理。無いわー。
何かてがかりが掴めないかと、勉強机(?)を
漁る。(ごめんなさい)
教科書やノート、参考書などがあった。
まず教科書を開き、目を通すと、
「うわっ…なにこれ…」
見たことの無い字がズラリとならんでいた。
私も思わずうわ、っという声を溢した。
(この字考えた人ごめんなさい)
参考書やノートも同様。同じ文字(?)が
ならんでいる。もうやだこの部屋。

勝手ながらもソファーに座って
テレビをつける。お、丁度いい。ニュースが
やっている。これで何か分かるかな。
まぁ期待なんてほとんどしてないけどね。

そこに映っていたのは、

あー疲れた。これ、3DSでやってるんですよ。
一回全部けしちゃって。(バカ)
あ、あと、うごメモでも活動してます。
リゲル(てへぺろで検索してみてね(はあと

<2016/11/14 11:29 時雨>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.