おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
あきれるほどあなたを見つめていたい。
- クリスマス -

「愛李、昨日は、ごめん」

………………

「ひどい、初めてのキス、だったのにっ」

「ごめん。」

「ばか」

「じゃあ、謝りの気持ちでイルミネーションつれてってやる」

「え!いいの?彼女といかなくて」

「いんだよ、妹なんだから、平気、平気」


「ありがと、お兄ちゃん大好き!」


、、、、、、、、




















______________________________________


ここで合ってるよね待ち合わせ場所




このスカート変じゃないかな…


「よっっ愛李……って今日めっちゃ可愛いじゃん」


「お、お兄ちゃんこそ普段、そんな格好しないじゃん」


「、、、ま、いこーぜ」



「わわ!」

“恋人繋ぎ”

してる私たち。


「ねえこれってデート?」

「しゃべってるとキスね」


!!!!!!!!




お兄ちゃんの、ばか



















______________________________________

「う、わ、綺麗、だね」


「お前のほうが、、、、、」


「??今、なんて言った??」


「イルミネーションが綺麗、って言った」


「本当に??」

「あ、バツゲームだな」


「わ、喋ってる…」





「こっち向いて、」


「っっっ私たち、兄妹なんだよいいの?」


「昨日、しただろ」


「そ、だけど」


「愛李、ずっと前から好きだよ、愛してる」

「告白…嘘でしょ、お兄ちゃんのことだからどうせあとで、引っかかった~とか言うんでしょ」


「じゃ今、本当か確かめる?」

「確かめるってどうやって確かめるの?」


「目、つぶって」

「こ、こう?」

瞼を閉じた

「好きだよ愛してる」


!?!?!?!?

優しいキス

昨日より優しい。




目を開けた



「私のほうが好きなんだからね?」
私はお兄ちゃんみたいにイタズラっぽく笑って

口元を緩めた。

少し早いですが最終回です!
<2016/12/17 20:01 嶋咲妃月>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.