おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
遠い雨の日に。
- 前編 -



「これはもう20年も前の話じゃ、たしか、雨がふっていたな、暗い夜道をわしゃ一人で歩いとったんじゃよ…しばらく歩いとったら何かが落ちていた…しかしそれにしちゃあなんだかでかいもんでなわしくらいあったんじゃそれをよくよくみたんじゃ
そりゃあなんと人、人、だったんじゃ…
血まみれの女が頭から血を出して横たわっていた…わしゃすぐに警察を呼んだ!
じゃが携帯の電源が切れていてかけることが出来なかった…だからわしゃその女を
担いでいっただけじゃ!!だからわしゃ
その女を殺してはない!!!!
頼む!頼むからわしの話を信じてくれ!!
頼む!頼むよ!刑事さんや!!」

「うるさい!!お前のアリバイはもう
分かっている!!さっさと自分の罪を認めろ!!」

「けっ刑事さん!!わしの話を聞いてくれ!!頼む!!頼みますよ!!刑事さん!!!!!!」

バタン!!!

田中公銀郎は牢屋に入れられてしまった

「刑事さあああああん待って待っておくれよおぉ!!!」












---------------------------------------

20年ぶりに犯人捕まる

という言葉がテレビに大きく表示されていた
「おお!!捕まえたのは田口先輩!?????おお!やっぱりすげえな!!」

この女口は悪いが見た目は美しい女性だ

「女衣(めい)ーそろそろいくぞー」
この男は私の旦那、高男(たかお)

「はあーい」
私達夫婦で刑事をやっている
ちなみに新婚。
今日が初仕事だ。

テスト期間ですが書いております…
新作です!!
<2016/11/16 12:40 嶋咲妃月>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.