「で、何にする?」
「学園祭って言ったら、お化け屋敷だろ!」
「んーと、歴史館?」
2人の意見は却下された。準備が大変すぎるし、予算が足りません!
「カフェとかできればいいんですけどね。準備が…。」
「それだ!カフェに決定!」
路嘉さんが声を張り上げた。
「この部室、生徒会長の部室だからってキッチンと倉庫まであるんだよ!料理なら俺できるし、あとは100きんで。」
え?聞いたことがないんですが…。生徒会長の影響ってすごいですね。
「とにかく2手に分かれて買い出しに行こう。日和と優流ちゃんはセンスありそうだし飾り付けのシートとかよろしく。俺と希月くんは食材ね。」
「なんで日和センパイなんだよ!俺が優流と行く!」
「希月くんよりは俺の方がマシだよ!俺が優流ちゃんと。」
「優流、どっちだ?」
突然問い詰めてきた2人。それなら、
「日和さんでいいですよ。1番センス良さそうだし。日和さん、何時に待ち合わせますか?」
「14時に駅前でどう?」
「わかりました。」
そんなわけで日和さんとお出かけすることになりました。ちょっと楽しみです。
「なあセンパイ。明日、追っかけようぜ。」
「俺もそう思ってたとこ。」
「学園祭って言ったら、お化け屋敷だろ!」
「んーと、歴史館?」
2人の意見は却下された。準備が大変すぎるし、予算が足りません!
「カフェとかできればいいんですけどね。準備が…。」
「それだ!カフェに決定!」
路嘉さんが声を張り上げた。
「この部室、生徒会長の部室だからってキッチンと倉庫まであるんだよ!料理なら俺できるし、あとは100きんで。」
え?聞いたことがないんですが…。生徒会長の影響ってすごいですね。
「とにかく2手に分かれて買い出しに行こう。日和と優流ちゃんはセンスありそうだし飾り付けのシートとかよろしく。俺と希月くんは食材ね。」
「なんで日和センパイなんだよ!俺が優流と行く!」
「希月くんよりは俺の方がマシだよ!俺が優流ちゃんと。」
「優流、どっちだ?」
突然問い詰めてきた2人。それなら、
「日和さんでいいですよ。1番センス良さそうだし。日和さん、何時に待ち合わせますか?」
「14時に駅前でどう?」
「わかりました。」
そんなわけで日和さんとお出かけすることになりました。ちょっと楽しみです。
「なあセンパイ。明日、追っかけようぜ。」
「俺もそう思ってたとこ。」
