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変わった高校生達と転校生。


(…………ここが……日の丸高校………それにしても……小さいな……)


僕、柏木 佐久間(かしわぎ さくま)は今日から、この日の丸高校に通うことになっている。
事情があって、引っ越してきた。

佐久間「は、初めまして……。柏木 佐久間です。よろしくお願いします…。」

木崎「ということで、転校生だ。みんな仲良くしてやれ。」

この人はこの、Aー1の担任、木崎先生だ。

すぐに自己紹介が終わると、木崎先生の話があり、その後授業が始められた。


そして、つまらない授業が終わった後、ものすごい勢いで、たくさんの人達が
僕の机に押しかけてきた。

?「どこから来たの?」とか、
?「なんで、こんな田舎にきたの?」など、いろいろ聞かれたが、
全部無視した。

その後、また人が増えた。

?「ずるいぞっ!俺らも転校生と話したいっ!」

?「私より先に転校生と話すなんて。私を誰だと思ってるの!?」

?「初めまして〜。」

(なに……この人達……。変わってるな……。)


そう思っていると、「ずるいぞっ!俺らも転校生と話したいっ!」とかなんとか
言ってた人が、

?「じゃあ、こうしようぜっ!今日は自己紹介だけっ!質問は明日っ!それで、どう?」

それには、みんな賛成した。

?「もうちょいで授業始まるから、次の休み時間からなっ!」

そう言うと、みんなぞろぞろと自分の席へと戻っていった。

そして、またつまらない授業が始まったのだった。

初めまして。サランです。3つ目の小説になるので、次の投稿がいつになるかは分かりませんが、頑張ります。
<2016/11/17 12:03 サラン>消しゴム
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