どんなものにも終わりと言うものがあるようで
僕らの世界も壊れてしまう様で
最後に眺めた美しいソラは
どんな色をしていたか
薄紅の世界も
真っ暗な彼等の心情も
救われない終わり方も全部
君らしいや
なんて
ただただ認めて欲しいだけとか
Bad end も笑って許してよ
ねえ 僕の殺した彼らは
僕を憎んでいるだろうか
夕暮れに笑って泣いた彼も
永眠を望んだ彼も
ぼけっとした彼女も
全て小さな世界のことで
それが一番 よかったんだよ
なんて
自己防衛の本能で
自分を守った僕は
嫌だったんだよ
君たちに責められるのが
いつも殺しちゃってごめんね
だとか 今さらだね
ソライロの世界を想像しよう
永遠に続けばいいのにな
そんなことは無理なもんで
Badendも変えられないか
続きは他の世界で
描くから
