星の形は各々バラバラで
人間と重ねてしまいそうです
時間が迫る
一人一人に与えられた
運命はきっと
最期は同じ場所に収束する
"星は自由だ"と
言った誰かもどこかで
それに憧れてる
現実は暗いね
絡み合い
緩んで
最期は切れてしまうような
そんな世界で何を望む?
プラネタリウムの
人工的な空の下
ほんの少し期待してました
一つだけ例外があっても
おかしくないって
例外なんてモノも無く
日々日々廻って行く
世界は真っ暗で
何も見えないな
現実から逃げて
辿り着いた人工的な
空の下を今は
笑ってしまうくらい
愛しく想いました。
