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空色の歌詞集
- プラネタリウムとタイムリミット -



星の形は各々バラバラで
人間と重ねてしまいそうです


時間が迫る
一人一人に与えられた
運命はきっと
最期は同じ場所に収束する


"星は自由だ"と
言った誰かもどこかで
それに憧れてる
現実は暗いね


絡み合い
緩んで
最期は切れてしまうような
そんな世界で何を望む?

プラネタリウムの
人工的な空の下
ほんの少し期待してました
一つだけ例外があっても
おかしくないって


例外なんてモノも無く
日々日々廻って行く
世界は真っ暗で


何も見えないな


現実から逃げて
辿り着いた人工的な
空の下を今は
笑ってしまうくらい

愛しく想いました。


はーい!恋愛系全然書けない霜月です。
、、、何ででしょうかね?
人生経験が必要でしょうか、、、?
<2016/11/22 01:28 霜月鈴妖>消しゴム
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