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異世界の少女と栞ノ恋
- バれたら俺、地獄にいく覚悟する。 -

-*人物紹介*-
橋本 芽亜(はしもと-めあ)女子
*異世界から来た。
神崎 蒼伊(かんざき-あおい)男子
*物語の主人公。能力持ち
桃村 隼斗(ももむら-はやと)男子
*蒼伊の親友。彼女が居る。
坂惰 刹那(さかだ-せつな)女子
*隼斗の彼女。

**
隼「おーい.蒼伊~笑笑」
蒼「…どうしたリア充」
隼「何それ酷くね?嫉妬?笑」
蒼「正論言っただけだけど?で?」
俺はあまりのリア充の多さに苛立たせている。
…勿論同性愛の人もいる。さすがに引くけど。
隼「今日転校生がくるらしいぞー。
男子だと良いなあー笑」
蒼「なんだよ、ホモが増えるだけじゃねーか」
隼「まさか。これ以上ホモ増えるとか俺吐くぞ」
なんせ、このクラスのほとんどは腐女子だったり、ホモォだったりして異常に腐っているクラスだ。
先生も若干腐っている。
蒼「まともな奴ならまだマシだな…」
…いや、しかし…そいつまでこのクラスの異常さにノって腐ってしまうかもしれない。…それだけは避けたいんだが。
先生「はい。皆席に座って。此方が転校生で~す」
どんな奴だろう。まずは顔を見て、性格を見て…
?「…は、はじめまして…芽亜です…」
背小さ!!!……性格は静かで大人しそうだな。なら安心だ。顔も、まあ可愛いし良いんじゃねえの?
先生「それじゃあ神崎さんの席の隣ね~」
芽「…は、はい………!!キョロキョロ」
神崎っていうやつの席わかんねえのか?確か神崎…………。ん?神崎って俺じゃねえか!!このクラスに神崎っていう奴俺しか居ねえもん!!
蒼「……ここ」
芽「……あ!!…ああ…あ…あ…」
なに?こいつコミュニケーションやばい系?“あ”しか言ってないじゃん。
蒼「宜しくするつもりはねえけど、宜しくな。あと俺に近づくなよ」
芽「…ぇっ…あ…す、すみま…」
蒼「別に、嫌いなわけじゃねえから。
でも近づくな」
俺のこの能力は隼斗にしか言っていない。ちなみに俺の能力は、空間をいじる事ができるという能力だ。しかし、暴走すると近くの人を空間に吸い込んでしまう為、誰にも近づけない。
芽「…ゎ、わ…わぁりま、した」



隼「おーいあおい。」
蒼「あ?なんだよ」
隼「“あの事„で転校生に近づくなって言ったのか?」
…聞いてたんかい!!!隼斗、耳良すぎじゃね!!!!
蒼「まあな。バれたら俺、地獄にいく覚悟する。」
隼「はっ…笑 絶対できねえと思うけど。」
こいつは本当によく笑うやつだ。笑顔じゃない。悪笑みだ。
__正直怖いんだが。

そういや彼奴、誰にも話しかけられてねえな。なんだ、ボッチ?笑ってやりたいところだが、俺は笑うのを我慢した。
隼「あーあ。可哀想だねーあおい話しかけてあげれば良いのに。」
蒼「俺から近づくなっていったのに、なんで俺から近づかなきゃいけねーんだ。なんなら隼斗が行けば?」
隼「だって俺彼女居るもーん 笑 俺浮気しないから、俺からは話さないようにしてるんだぞ? 笑」
まあ、隼斗の彼女怒ると怖いって有名だもんなあ 笑

_仕方ない、話しかけにいくか。
少しは感謝しろよな。

こんにちは。黒恵です。まずは、『異世界少女と栞ノ恋(いせかいしょうじょとしおりのれん)』を見てくださりありがとうございます!これからも更新していくつもりです。感想待っています!
<2016/12/11 23:27 黒恵>消しゴム
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