めだかボックス 過負荷の再臨
- めだかボックス 過負荷の再臨 第1話「喰峰俵依」 -
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「金位持ってんだろ?あ"?」
「ももも、持ってないですよぉッ!」
「じゃあお前、ジャンプしてみろ。」
チャリンチャリン。
ポケットから五百円玉がこぼれ落ちる。
「やっぱりお前持ってんじゃねえかよぉぉぉ!!!!」
「それは僕がジャンプを買うお金なんですぅ!!!」
「そんなモン関係ねえ!!!テメェ、嘘ついてどうなるかわかってんだろうなぁ?」
カツアゲされているこの少年。
名を喰峰俵依と言う。
一応生徒会会長なのだが...........。
「こらぁっ!!!ウチの会長の何してくれとんねん!」
「ひぇぇぇっ!?真希菜ちゃん!?」
この関西弁の少女。
名を未々宮真希菜と言う。
生徒会副会長にして、書記を掛け持つ。
いつの間にかカツアゲをしていたヤンキー達はどこかへ逃げ出している。
「大丈夫?会長、ほんまによくカツアゲされるなぁ。」
「へへへ。しょうがないよ、いかにも弱いですって外見だものね。」
「会長もとっても強いのにどうして対抗せんの?」
めだかボックス 過負荷の再臨
「ももも、持ってないですよぉッ!」
「じゃあお前、ジャンプしてみろ。」
チャリンチャリン。
ポケットから五百円玉がこぼれ落ちる。
「やっぱりお前持ってんじゃねえかよぉぉぉ!!!!」
「それは僕がジャンプを買うお金なんですぅ!!!」
「そんなモン関係ねえ!!!テメェ、嘘ついてどうなるかわかってんだろうなぁ?」
カツアゲされているこの少年。
名を喰峰俵依と言う。
一応生徒会会長なのだが...........。
「こらぁっ!!!ウチの会長の何してくれとんねん!」
「ひぇぇぇっ!?真希菜ちゃん!?」
この関西弁の少女。
名を未々宮真希菜と言う。
生徒会副会長にして、書記を掛け持つ。
いつの間にかカツアゲをしていたヤンキー達はどこかへ逃げ出している。
「大丈夫?会長、ほんまによくカツアゲされるなぁ。」
「へへへ。しょうがないよ、いかにも弱いですって外見だものね。」
「会長もとっても強いのにどうして対抗せんの?」
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