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想像は世界を救う


目が覚めると、前には白い光が広がっていた。ああ。私、死んじゃったんだ。ここは天国なのかなぁ。

「目が覚めたぞ!早く医者を呼べ!」

あれ?医者?私、生きているの?

医者「いやぁ。これは奇跡ですよ。祐真君のおかげだ。」

「おかあさん。おと、、うさん。祐真」

母「ああ。しゃべらなくていいのよ。あなたは意識が混乱しているの。お父さんなんていないわ。祐真君よ?」

そして数日後、私は退院。祐真と話をした。

「なんで助けてくれたの?私、あなたにあんなにもひどいことしたのに。」

祐真「助ける?そんなの当たり前じゃん!好きな人が目の前で死ぬのはやだし。俺の母さん、俺の前で死んだんだ。手錠を誤って首にはさんじゃって。助けて。。祐真。って言いながら。でも俺、何にも出来なかった。なんか、足がすくんじゃって。だから助けた。なんかいけない?」

「ありがとう。私も大好きよ。」

そんなわたしたちのことを引き裂くように、ニュースが流れた。


「え―――。緊急双方です。隕石が落下するまで、残り20分になりました。皆さん。さようなら。」


祐真「嘘。。。だろ?なんで。まだ親父とどこも言ってない。夢もかなえられてないんだよ?それなのに。なあ茉鈴!助けてくれよ!俺の家族を守ってよ。

「助けたい。助けたいよ私だって。でも、どうすれば・・・・」


その時、私の頭にある考えが浮かんだ。




     私の想像は、現実になる。

地球の運命やいかに?
<2016/11/25 16:26 A>消しゴム
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