「はーい。あ、これずれてるから消毒するね。」
「イヤだよ!項他。お願い!」
りぃはは¨消毒¨と聞いたら顔が一気に不安そうになった。
「俺がぎゅって抱いてやるから安心しろよ」
「ありがとう…」
「お礼は良いから消毒しろ。」
「はーいじゃあ消毒しまーす」
すると突然りぃはが手を振り回し始めた。
「ちょっとりぃはやめろよ!」
「項他なんかにこの痛さなんか分かんないもん!」
「ち、ちょっとまてよりぃは。」
りぃははサッと俺の腕の中をすり抜けて病室から逃げていった。
「どこだよりぃはは。」
「イヤだよ!項他。お願い!」
りぃはは¨消毒¨と聞いたら顔が一気に不安そうになった。
「俺がぎゅって抱いてやるから安心しろよ」
「ありがとう…」
「お礼は良いから消毒しろ。」
「はーいじゃあ消毒しまーす」
すると突然りぃはが手を振り回し始めた。
「ちょっとりぃはやめろよ!」
「項他なんかにこの痛さなんか分かんないもん!」
「ち、ちょっとまてよりぃは。」
りぃははサッと俺の腕の中をすり抜けて病室から逃げていった。
「どこだよりぃはは。」
