「では。私は。」
りぃはの主治医は忙しそうに病室を出ていった。
「項他ぁ…痛かった…」
「頑張ったな。」
項他は頭をくしゃくしゃ撫でた。
「それにしてもさりぃはのお母さん遅くねぇか?」
3時に行って今5時。
「あと30分で面会時間終わりだ…」
「明日も絶対来るからな。」
♪~♪~
「もしもし♪項他くん?」
「あ、もしもし。遅いけどどうしたんですか?」
「私、スーパーの福引きで一等で海外旅行当たっちゃって…」
「え!?」
りぃはの主治医は忙しそうに病室を出ていった。
「項他ぁ…痛かった…」
「頑張ったな。」
項他は頭をくしゃくしゃ撫でた。
「それにしてもさりぃはのお母さん遅くねぇか?」
3時に行って今5時。
「あと30分で面会時間終わりだ…」
「明日も絶対来るからな。」
♪~♪~
「もしもし♪項他くん?」
「あ、もしもし。遅いけどどうしたんですか?」
「私、スーパーの福引きで一等で海外旅行当たっちゃって…」
「え!?」
