「それでちょうど二人券で二人は同居するから
項他くんのお母さんと行こうかなって…」
「えっ…そうですか…はい…では…」
ツーツーツーツー
「おい。りぃは。」
そして電話内容を話した。
「え…すごい…あとね…私に三歳の妹がいるんだけど…同居のときに良いかな…」
「良いぞ…その方が楽しいしな。」
「うん!名前は未唯(みぃ)って言うの。病弱。」
「そうなんだ。」
そんなことを話していると面会時間終わりのアナウンスが流れた。
りぃはは、今まで楽しく会話していた楽しそうな顔も真っ青になって目をウルウルさせている。
項他くんのお母さんと行こうかなって…」
「えっ…そうですか…はい…では…」
ツーツーツーツー
「おい。りぃは。」
そして電話内容を話した。
「え…すごい…あとね…私に三歳の妹がいるんだけど…同居のときに良いかな…」
「良いぞ…その方が楽しいしな。」
「うん!名前は未唯(みぃ)って言うの。病弱。」
「そうなんだ。」
そんなことを話していると面会時間終わりのアナウンスが流れた。
りぃはは、今まで楽しく会話していた楽しそうな顔も真っ青になって目をウルウルさせている。
