「未唯ちゃんって何歳?」
「三歳。泣き虫で幼稚園のバスも嫌いなんだって。」
「可愛いね。」
「おねえたんあちょぼう。」
「うん良いよ。ごめんね項他。」
「うぇえええええええん」
「なんで項他って聞くと泣くの…」
「りぃはと未唯ちゃんって泣き方似てる。」
「いや?そんなに?」
「おねえたんんんっ!」
「ごめんね未唯。何して遊ぶの?」
「だっこ」
「甘えたいんだね。未唯はお姉ちゃんっ子だもんね。」
「うん」
「可愛いすぎる。俺も抱っこさせて。」
「三歳。泣き虫で幼稚園のバスも嫌いなんだって。」
「可愛いね。」
「おねえたんあちょぼう。」
「うん良いよ。ごめんね項他。」
「うぇえええええええん」
「なんで項他って聞くと泣くの…」
「りぃはと未唯ちゃんって泣き方似てる。」
「いや?そんなに?」
「おねえたんんんっ!」
「ごめんね未唯。何して遊ぶの?」
「だっこ」
「甘えたいんだね。未唯はお姉ちゃんっ子だもんね。」
「うん」
「可愛いすぎる。俺も抱っこさせて。」
