そして、私、項他、看護師さん三人で
未唯を押さえつけ、聴診は終わった。
「大丈夫ですよ。ただの風邪ですから。
幼稚園は休んで下さいね。」
「はい。ありがとうございました。」
「未唯ちゃんあんなに抵抗するのか…」
「うん…」
「お姉ちゃんなんか嫌い!!グスン!」
「「え…」」
静まっている診察室で私が抱いている未唯が叫んだのだ。
「未唯。頑張ったね。」
「お姉ちゃんのバカ!!!」
「バカとか言わないよ。」
「俺保険証とってくるわ。」
「お願~い♪」
未唯を押さえつけ、聴診は終わった。
「大丈夫ですよ。ただの風邪ですから。
幼稚園は休んで下さいね。」
「はい。ありがとうございました。」
「未唯ちゃんあんなに抵抗するのか…」
「うん…」
「お姉ちゃんなんか嫌い!!グスン!」
「「え…」」
静まっている診察室で私が抱いている未唯が叫んだのだ。
「未唯。頑張ったね。」
「お姉ちゃんのバカ!!!」
「バカとか言わないよ。」
「俺保険証とってくるわ。」
「お願~い♪」
