俺の¨終わったぞ¨の声で抱きつく力が増えた。
「怖いよ……」
「大丈夫。俺がいる。」
「おねえたん!みいたんはがんばったよ!」
「刺しますね~力入れな~い」
チクッ
「ひゃあああああいたああああああい!!グスン」
「俺がいる。我慢すんな。泣きたかったら泣け。」
「うん…」
「俺注射するからりぃはは待ってろ。そこのイスで。」
「うん。」
項他は声も上げずにさらりと注射を受けた。
「怖いよ……」
「大丈夫。俺がいる。」
「おねえたん!みいたんはがんばったよ!」
「刺しますね~力入れな~い」
チクッ
「ひゃあああああいたああああああい!!グスン」
「俺がいる。我慢すんな。泣きたかったら泣け。」
「うん…」
「俺注射するからりぃはは待ってろ。そこのイスで。」
「うん。」
項他は声も上げずにさらりと注射を受けた。
