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彼女は消えた
- 恐怖 -

ななみの様子がおかしい。

さっきから、焦っている。周りをきょろきょろ、きょろきょろ・・・

「どうしたの?」
「え・・・あっあ・・・な・・・んでもないよお?」

ななみの顔が青白っかった。
涙目をしている。

ここは僕と修斗がななみについて  話していた 某有名ハンバーガーチェーン店。
僕たちは窓側の席に座っていた。




ふと、窓の外をみてみると、自分達のことを、みている気配がした。

ななみはこのことについて  何かしっているのか・・・?


僕は聞いてみた。

「大丈夫ですか?・・・店からでますか?」

ななみはもう、はきそうな顔だ。

そんな中、こう答えた。


「店からは出たくない・・・。



















私殺されるかも。」

金曜日、投稿できなくて、すみませんでした。
毎日を意識してこれからは書いていきたいです。
<2016/12/10 08:27 クヌギ>消しゴム
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