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彼女は消えた
- 殺された -

夜遅く、修斗から電話がきた。


「テレビを見てみろ」と言われた。



ニュースのキャスターが慌ててこんなことを読んでいた。

「そ、速報です。今日の10:00頃  ○×県 ○△市の△×山で
女性の遺体が発見されました。警察によると、身元は地元の高校に通う大森ななみさん
とのことです。」




目の前が真っ白になった。














つー・・・

涙がほほをつたった。




「嘘だろ!?」

絶対、絶対冗談だ。

僕はななみに連絡をした。

















ななみとあって約半年。
12月の、寒い日。


この日はやたらと多くななみからメールが来た。

このときに気づいていれば・・・







さあ、ここからクライマックスです。
やばい・・・青春したい!!
<2016/12/18 08:31 クヌギ>消しゴム
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