あのメールを見てからどれくらい時がたったのだろう・・・
あの後、ずっと泣きっぱなしで、騒いでいた僕は、
やっぱり他の患者さんから苦情がきて、修斗に、付き添ってもらい、
病院の屋上にいた。
・・・彼女は消えた
消えてしまった
僕の日常は一瞬にして変わってしまった。
・・・と、修斗が僕に言ってきた
「泣いてもいい?」
そのとたん僕は引っ込んでいた涙をまた出すことになった。
しかも修斗と一緒に。
「うわああああああああああああああああああああ」
「ぐす、ぐす、」
もっと
もっと
彼女と一緒にいたかった。
僕らは、ただ泣いた。
泣くことしかできなかった。
あの後、ずっと泣きっぱなしで、騒いでいた僕は、
やっぱり他の患者さんから苦情がきて、修斗に、付き添ってもらい、
病院の屋上にいた。
・・・彼女は消えた
消えてしまった
僕の日常は一瞬にして変わってしまった。
・・・と、修斗が僕に言ってきた
「泣いてもいい?」
そのとたん僕は引っ込んでいた涙をまた出すことになった。
しかも修斗と一緒に。
「うわああああああああああああああああああああ」
「ぐす、ぐす、」
もっと
もっと
彼女と一緒にいたかった。
僕らは、ただ泣いた。
泣くことしかできなかった。
