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彼女は消えた
- 覚めたくない -

すげー 夢ってこんなにもリアルに見れるんだ。

「びっくりしたでしょ?」
ななみが青空の下 淡々と語りだした。

「いきなり死んじゃうだもん
私もびっくりよ! 自分でも気づかずにいきなり・・・」

ななみから涙が出てきた。

そして事件の内容を語りだした。

「最初、お兄ちゃんのことについて語りたいって変な事言われて、
無理矢理車に乗せられて、気づいたら、山奥にいた。
それで口塞がれて、手とか拘束されて   
気づいたら、首絞められていたんだ・・・
怖くて、健人君にメールを送ったのが最後。
記憶がなくなった」
ななみがそんな思いをしていたなんて・・・。
もっと早くに助けていればよっかた・・・。




気づいたら、ななみが僕のことを抱きしめてくれていた。

僕の肩にななみの涙が流れていた。

メリークリスマス!
明日はクリスマスverをお送りします!
<2016/12/24 19:58 クヌギ>消しゴム
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