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彼女は消えた
- 事情聴取 -

「健人ー来客よー」
母に呼ばれて僕が自分の部屋から玄関に向かおうとしていた時、
父が廊下で青ざめた顔をしていた。

「どうしたの?」と聞くと父は

「・・・お前、なんか悪いことでもしたのか?」
と言われた。


玄関に行くと見知らぬ姿の2人組がいた。
一人目は刑事ドラマに出てきそうな貫禄のあるおじさんだった。
二人目は僕より5歳ぐらい年上で、わりとぽっちゃりというかそこまではいかないけれど、
ふっくらした青年だった。



「はじめまして。 わたくしどもは、○×警察署 特別捜査係のこういうものです。」

貫禄のあるおじさんがそう言った。
警察手帳には、おじさんの方は  倉西 洋介  
          青年の方は    森山 雄太

と書いてあった。




「単刀直入にいうね。  僕たちは君に前起こった
女子高生殺害事件のことについて事情聴取をしに来たんだ。」

森山さんがそう言ったとき僕はやっと今の状況を理解した。




そしてこの二人とはこれからも長い付き合いになるとは
今の僕では全く知らなかった。

 



眠い・・・眠いです。
だったら寝ろよ!  と思いますよね?
ご心配なく。
この小説を更新したあと
すぐ寝ますww
<2017/01/19 22:53 クヌギ>消しゴム
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