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彼女は消えた
- 事情聴取 -

時刻は午前10時30分。
リビングは静まり返っていた。


僕は今、ソファーに腰かけている。
そして、僕の目の前には、2人の刑事さんが座っている。


「・・・僕のこと、疑っているんですか?」
思い切って聞いてみた。

すると、森山さんが、

「いやあね、別に僕たちは君を犯人って決めつけているわけではないんだ。
 他にもいろんな人に事情をきいてるんだよ。
 君もその一人!
 ・・・そう思ってくれるといいな。」


・・・嘘だ

倉西さんさっきから僕のこと睨み付けている。

と、倉西さんがいきなり立って、

こう、僕に言った。



「君、女の子とキス したことあるかい?」






午前11時。

リビングが変な空気になった。








かなり前に、毎日投稿するとか勢いで言ってしまいましたが、
全然投稿できてません(汗)
すみません・・・
気まぐれに投稿することになると思います
ごめんさい!
<2017/01/30 21:02 クヌギ>消しゴム
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