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彼女は消えた
- もう後悔しない -

それは突然のことだった。
突然すぎて驚きよりも衝撃の方が大きかった。



その日は普通に本当に普通に帰っていた。
修斗と一緒に・・・






「じゃあね」


「はいはい」



普通に別れの挨拶をして帰るつもりだった。


「う・・・」

背後で声が聞こえた。

「・・・修斗?」

振り返ってみると、修斗が胸を抑えていた。








修斗は「大丈夫」といって僕が付き添うことを、拒否した。














その後、修斗は病院に運ばれた。

遅くなってしまいすみませんでした!
テストがありました!
終わりました!
散々な結果になると思いました!
<2017/02/10 18:14 クヌギ>消しゴム
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