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彼女は消えた
- 見知らぬ男 -

朝  早く   玄関のチャイムが鳴る音で  僕は目を覚ました。
それは僕の家族も同様で

「誰かしら? こんな朝早くに・・・?」
玄関に行ってみると母さんがそうつぶやいていた。
父さんと妹も玄関にきて 父さんが恐る恐る扉を開けると
年齢は20代くらいの無精ひげを生やした男がいた。


「閏間さんですか?」

いきなり男がそう言ったのでみんな唖然としていた。

「は・・・はあ?」

「健人さんはどちら様ですか?」


え・・・なんで僕のなまえを・・・



男はこう言った。





「大森 ななみさんのことで話があります」



























毎日だすとか言いながら1日で書いていることに気がついた暇人です
あと1年で高校受験だー
焦りを感じている筆者でした
<2016/12/04 16:30 クヌギ>消しゴム
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