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私の好きな人。
- 私 -

男子「俺、栖樵ちゃんのこと、ずっと前から、見てて、その、あの、つ、つきあってくださ・・・」

「はい~!だめぇ~!ごめんなさいというまでもないわ(笑)」

男子「って・・・。え?!な、なんで?」

「何度も言わせないで下さる?駄目なものはダメ!じゃあ、さようなら」

はぁ~。いままで、何人かの男に告られたあることあるけど、今回の男最悪。。。

あっ。こんにちは。私、安城栖樵です。
 今、この小説を読もうとしてくださる皆様に言います。私の好きな人は、、、、『私が好きな人』です。覚えておいてください。さあ、これから皆さんにお話ししたいことはいっぱいあります。どうぞ、お聞きください。昔々のことですよ。

栖樵と書いてすこるです。お嬢様なのかなぁ~?これから栖樵のことをしっかり見て、観察しましょう!
<2016/11/27 18:52 A>消しゴム
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