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私の好きな人。
- 小学校 -

ごきげんよう。覚えているかしら?栖樵です。今日は、私の見た目を少しお話いたしましょう。

名前:安城栖樵



年齢:12歳(中1)



性別:女



生年月日:20xxねん3月26日


特技:えっと、ここで少し。私の特技は、いろいろ変わります。小学生まで、サッカーに野球、スポーツ系が大の得意でした。でも、中学生になって、小学生のあることがきっかけで、特技は、お裁縫に料理、生け花など、女の子らしいものが大の得意になりました。えっ?きっかけが知りたいって?

で絵は少しお話しましょう。あれは、小学6年生の春。

麻姑「いっけ~!栖樵!シュートだシュート!!!!!」


「わかった!任せて麻姑!」


そう。あのときの私は、肌は黒く、ボサガミで、、、女の子とはかけ離れていました。

やたらと男子と一緒にいたので、女子からは嫌われ、たった一人、教室で過ごしていました。


女子「やっだ~。安城さん。泥だらけ(笑)こんなんじゃ、私も彼氏いないけど、安城さん、一生彼氏出来ないわ(笑)」

日々、こんな言葉を食らっていました。でも、学校には毎日言っていました。落ち込むこともありません。なぜか?私には当時、彼氏がいました。心の底から誇らしかったです。初恋の彼でした。

麻姑「やっほ~。栖樵!なぁ~。そろそろ、俺も、お前のクラスいっちゃダメぇ?」

そうなのです。大親友の麻姑(まこ・男)が、私の彼氏でした。お互い心が通い合っていると思い込んでいました。
「・・・・・・・。だ~め!」

だからこそ私は、あんな姿をまこには見せたくありませんでした。

翌日


女子「きゃ~!見てみて!彼氏ができちゃった。ちょ~っかっこいいの!なんか、女子っぽい人がタイプで、君がぴったりだ!っていわれちゃって~。ほんっと、かわいそうだよねぇ~。誰かさんは、こういう思いができなくて(笑)」

あっ私のことか…あいつも彼氏出来たんだ。まあ、よかったじゃん。外見重視タイプで。

麻姑「やっほ~!栖樵!きちゃった(笑)」

「あっきちゃダメって言ったのにぃ~!もう!なんであんたってやつは来るの!」

麻姑「だって~、さみしかったんだもぉ~ん」

ざわざわ。

こうして、私と麻姑の交際は、学年中に広まってしまったのです。さらに・・・・

こんにちは、栖樵です。私とお話ししたければ、是非とも感想をプッシュしてください!
<2016/11/27 19:35 A>消しゴム
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