「ねえ、栖樵さんの彼氏、いとこ結婚の子供なんだって。じゃあ、障害児なのかしら~?すこるさんは、そんな人と付き合ってるのね(笑)」
麻姑が障害児?!そんなの、真っ赤な嘘よ。あら。やだわたしったら。取り乱してしまってごめんなさい。
こんなものではないわ。その噂とはね、、、「麻姑が、あの女と付き合っている」ということ!あの女っていうのは、この前彼氏ができたって、私のことを馬鹿にしているあの人。名前はえっと、あ!椛(もみじ)
「ねえ、麻姑。椛さんと付き合っているの???」
麻姑「いやだなぁ~。栖樵は結構思い込みが激しいよね(笑)もっちゃん。あっ椛ちゃんのことね。たぶん、俺しか呼んでないよ(笑)兄貴にも言ってないし。で、椛ちゃんと付き合っているのは、俺の兄貴。顔がそっくりで、よく間違われるんだよ~。」
「・・・・・・・・・・・。そう。」
ほらね!よく一卵性って聞くじゃない。あれですのよきっと。
しかし、そんな私の思いは、一瞬にして砕かれた。
椛「でぇ~、彼めっちゃかっこよくてぇ~。」
ああ。またこいつが自慢話しています・・・・・。
椛「私のこと、彼、ただ一人だけ、『もっちゃん』って呼んでくれるのぉ~~~~❤
A「やば!特別感はんぱねぇ(笑)」
え・・・・・・・?うそでしょ?何て言いました今?
「ねえ、椛さん。その人の名前、教えてくださる?」
まだあの噂は、椛まではいいきわたっていなかったようで、すんなり答えてくれました。
椛「・・・・・・・!」
麻姑が障害児?!そんなの、真っ赤な嘘よ。あら。やだわたしったら。取り乱してしまってごめんなさい。
こんなものではないわ。その噂とはね、、、「麻姑が、あの女と付き合っている」ということ!あの女っていうのは、この前彼氏ができたって、私のことを馬鹿にしているあの人。名前はえっと、あ!椛(もみじ)
「ねえ、麻姑。椛さんと付き合っているの???」
麻姑「いやだなぁ~。栖樵は結構思い込みが激しいよね(笑)もっちゃん。あっ椛ちゃんのことね。たぶん、俺しか呼んでないよ(笑)兄貴にも言ってないし。で、椛ちゃんと付き合っているのは、俺の兄貴。顔がそっくりで、よく間違われるんだよ~。」
「・・・・・・・・・・・。そう。」
ほらね!よく一卵性って聞くじゃない。あれですのよきっと。
しかし、そんな私の思いは、一瞬にして砕かれた。
椛「でぇ~、彼めっちゃかっこよくてぇ~。」
ああ。またこいつが自慢話しています・・・・・。
椛「私のこと、彼、ただ一人だけ、『もっちゃん』って呼んでくれるのぉ~~~~❤
A「やば!特別感はんぱねぇ(笑)」
え・・・・・・・?うそでしょ?何て言いました今?
「ねえ、椛さん。その人の名前、教えてくださる?」
まだあの噂は、椛まではいいきわたっていなかったようで、すんなり答えてくれました。
椛「・・・・・・・!」
