なぜ僕は生きているのか?そんなこと考えたことない。だって生きたいと思ったことなどないのだから。炎に囲まれ、逃げ道などない。皆燃え死んでいく。僕はずっとその場に立っていた。そして・・・。
目を覚ました。刑務所の天井だ。どうなったんだろう。体にけがはないようだ。なぜ生きているんだろう?
あれからしばらく経った。あの日生き残ったのは僕だけだったみたいだ。指揮官のタンツも死んだそうだ。僕はティーチ指揮官の班に移動された。僕はギリギリの状態で焼け野原に倒れていたそうだ。
「おお!新入り!」
ティーチ班の囚人ダッツだ。見た感じ50歳くらい。どうでもいいけど。
「ふっ、お前だけ生き残ったんだって?」
ムカつく。
「はい。」
僕は答えた。
「てめぇー、悪魔の子じゃねーのか?」
「悪魔の子ですか。だったら僕にここはお似合いですね。」
「ハーーーハハハハハ。だな。」
あきれる。
「今日は便所掃除だ。」
ティーチだ。彼はまだ20代だそうだ。だからか、タンツより厳しくない。
夜になった。やっと寝れる。便所掃除は思ったより疲れる。
また階段だ。光の空間。でも今日はいつもと違う。なんか懐かしい感じがする。でも、ここには居たくない。なぜか怖い。怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。お母さん・・・・・・・・・・・・お母さん。
目を開けた。僕は泣いていた。不思議な感じだ。心は普通。でも、涙だけが止まらない。涙が止まるのに少し時間がかかった。まだ深夜のようだ。
悪魔の子は初めて思った。その理由はわからないが・・・・・・・・・・・・・・・・「生きたい。」
目を覚ました。刑務所の天井だ。どうなったんだろう。体にけがはないようだ。なぜ生きているんだろう?
あれからしばらく経った。あの日生き残ったのは僕だけだったみたいだ。指揮官のタンツも死んだそうだ。僕はティーチ指揮官の班に移動された。僕はギリギリの状態で焼け野原に倒れていたそうだ。
「おお!新入り!」
ティーチ班の囚人ダッツだ。見た感じ50歳くらい。どうでもいいけど。
「ふっ、お前だけ生き残ったんだって?」
ムカつく。
「はい。」
僕は答えた。
「てめぇー、悪魔の子じゃねーのか?」
「悪魔の子ですか。だったら僕にここはお似合いですね。」
「ハーーーハハハハハ。だな。」
あきれる。
「今日は便所掃除だ。」
ティーチだ。彼はまだ20代だそうだ。だからか、タンツより厳しくない。
夜になった。やっと寝れる。便所掃除は思ったより疲れる。
また階段だ。光の空間。でも今日はいつもと違う。なんか懐かしい感じがする。でも、ここには居たくない。なぜか怖い。怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。お母さん・・・・・・・・・・・・お母さん。
目を開けた。僕は泣いていた。不思議な感じだ。心は普通。でも、涙だけが止まらない。涙が止まるのに少し時間がかかった。まだ深夜のようだ。
悪魔の子は初めて思った。その理由はわからないが・・・・・・・・・・・・・・・・「生きたい。」
