階段。今度は降りている。絶望・・・・・。彼が居ない世界なんて・・もう・・必要ない。もうどうなったっていい・・・・。なんで・・なんで・・なんで!!! その時、後ろから何者かに引っ張られて連れていかれる。
「やだ!!戻りたくない!!彼の居ない世界なんかに・・・・!!」
真っ暗になった。
目を開けた。
「あ!大丈夫か?!」
彼が・・・いる!?
「おい!!」
「あぁ・・大丈夫。」
「良かったぁ生きてて。」
僕はびっくりし、聞いた。
「なんで生きてるの??だって・・撃たれて・・・。」
「あぁ左腕をちょっと・・・。」
「あぁ、あぁ、よがっだーーーーーー
「ちょっ泣くのはこっちだよ。森で倒れてんのティーチ指揮官が見つけて。お前、今日1日ずっと寝てたんだぞ!心配したんだから・・・。」
「それは・・お疲れ様です。」
「あのなぁぁ・・・。」
僕らは静かにクスクス笑った。
「次・・12時に出発だって。」
「あぁ・・・分かった。」
もう・・・あんな思いはしたくない・・・。唯一の友を・・失いたくない・・・・・・。
12時。静かに出発した。森をどんどん進んでいく。その時誰かが撃たれた。それと同時に、敵兵が大勢こちらに向かってきた。
「なぜだ!!なぜバレた!!」
太い声が聞こえた。
まずは1人でも多く殺さなくては!
ババババババババ ババババババババ ババババババババ ババババババババババババ ババババババババババババ ババババババババ ババババ バババババババババババババババババ
恐怖が全身を麻痺らせる。でも動かなければ殺される。
味方が1人襲われている。
バーーーン
まず1人・・・。
後ろから来た。 2人・・・。
3人、4人、5人・・・・何人殺したか。
隙をみて基地に逃げ帰った。そこで僕は気づいた。友がいないことに・・・・・・。僕は何も考えられなくなった。
数分後、彼が捕らえられたという情報が入ってきた。
「やだ!!戻りたくない!!彼の居ない世界なんかに・・・・!!」
真っ暗になった。
目を開けた。
「あ!大丈夫か?!」
彼が・・・いる!?
「おい!!」
「あぁ・・大丈夫。」
「良かったぁ生きてて。」
僕はびっくりし、聞いた。
「なんで生きてるの??だって・・撃たれて・・・。」
「あぁ左腕をちょっと・・・。」
「あぁ、あぁ、よがっだーーーーーー
「ちょっ泣くのはこっちだよ。森で倒れてんのティーチ指揮官が見つけて。お前、今日1日ずっと寝てたんだぞ!心配したんだから・・・。」
「それは・・お疲れ様です。」
「あのなぁぁ・・・。」
僕らは静かにクスクス笑った。
「次・・12時に出発だって。」
「あぁ・・・分かった。」
もう・・・あんな思いはしたくない・・・。唯一の友を・・失いたくない・・・・・・。
12時。静かに出発した。森をどんどん進んでいく。その時誰かが撃たれた。それと同時に、敵兵が大勢こちらに向かってきた。
「なぜだ!!なぜバレた!!」
太い声が聞こえた。
まずは1人でも多く殺さなくては!
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恐怖が全身を麻痺らせる。でも動かなければ殺される。
味方が1人襲われている。
バーーーン
まず1人・・・。
後ろから来た。 2人・・・。
3人、4人、5人・・・・何人殺したか。
隙をみて基地に逃げ帰った。そこで僕は気づいた。友がいないことに・・・・・・。僕は何も考えられなくなった。
数分後、彼が捕らえられたという情報が入ってきた。
