第三話 光と闇
ピコン、ピコン、ピコン、ピコン・・・
カラータイマーの鳴る速さがいつもより速い。
地球へずっといたせいだろうか?
確かにウルトラマンの寿命は、遥かに長い。
だが、もう5000万年も生きているのでそろそろ寿命だ。
さすがに決着を付けなければ。
そこでコードは、ありたっけのエネルギーを腕とカラータイマーに集中させた。
両手を胸の前にクロスさせ一気に横に180度チョッキリに広げ、ウルトラマンマックスの光線の形にした。
アルカディオ光線!!
マグラスに見事、直撃。
マグラスは、倒れた。
「マグラス何故?」
コードがきくと
「闇の賢者」
その言葉に急いでコードは、日本へ、東京新宿区へ向かった。
~謎の場所~
「マグラスめ、最後の最後に自我を取り戻すとは。」
「如月 雅人、ウルトラマンコード!!」
「雅人、今回は、お前の勝ちだが、次は、勝てないぜ。」
不気味な笑みを浮かべた青年が持つカードは、どこか、邪気が蔓延るキングパンドンだった。
ピコン、ピコン、ピコン、ピコン・・・
カラータイマーの鳴る速さがいつもより速い。
地球へずっといたせいだろうか?
確かにウルトラマンの寿命は、遥かに長い。
だが、もう5000万年も生きているのでそろそろ寿命だ。
さすがに決着を付けなければ。
そこでコードは、ありたっけのエネルギーを腕とカラータイマーに集中させた。
両手を胸の前にクロスさせ一気に横に180度チョッキリに広げ、ウルトラマンマックスの光線の形にした。
アルカディオ光線!!
マグラスに見事、直撃。
マグラスは、倒れた。
「マグラス何故?」
コードがきくと
「闇の賢者」
その言葉に急いでコードは、日本へ、東京新宿区へ向かった。
~謎の場所~
「マグラスめ、最後の最後に自我を取り戻すとは。」
「如月 雅人、ウルトラマンコード!!」
「雅人、今回は、お前の勝ちだが、次は、勝てないぜ。」
不気味な笑みを浮かべた青年が持つカードは、どこか、邪気が蔓延るキングパンドンだった。
