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ウルトラマンコード


第5話 スパイラルナイト
雅人「やっぱ、おばちゃんの料理はうめぇな!」
久しぶりに日本に帰ってきた雅人はカツ定食をほうばっていた。
おばちゃん「まさちゃんは、ほんっとうに美味そうに食べてくれるね~!」
雅人は笑顔で当たり前だろ!と答え、残りのカツを口に入れる・・・・・はずだった。
突如、炎が定食屋を襲い、雅人は黒焦げになり、肝心のカツはと言うとダークマターとかしていた。
雅人「キングパンドン!俺を本気で怒らせたからにはただじゃ、おかねぇぜ!」
エネルギーが少し戻った為、変身プロセスも楽になりブレスレットを掲げ、カードをセットするだけで良くなった。
ウルトラマンコード!ブロンズナイト!
ジェアッ!
コード「俺の新しい姿を見せてやるぜ!」
今度はブレスレットに青のカードを差し込む。
雅人「地球の清き力よ!我に力を与えたまえ!」
ウルトラマンコード!スパイラルナイト!
ハァ!シュッア!
キングパンドンが再び、炎を吐き出したがコードは液体と化し、その攻撃を避けたが少し、蒸気浮いている。
コード「まったく!炎と水じゃぁ、蒸気とかしてエネルギーを消耗しちまう!」
ジェアッ!ハァ!
動きが速くなりどんどんキングパンドンを弱体化させている。
「どんな小さな攻撃でも積もり積もれば塵の山!」
コードは体を再び液体にし、ドリル上の形に整形する。
コード「スパイラルドリルスマッシュ!」
ドリルというよりは光線に近い形だが一気にキングパンドンの胴体を突き抜け、爆発を起こした。
ピコンッ!ピコンッ!
シュッワチッ!
雅人は黒焦げになった体を銭湯で落としていた。
雅人「フイー!これで何処にも汚れはない!さーて上がるか~。」
次の瞬間、足を滑らせ湯船に騒音を立て、舞い戻った。
ビートたけしに似た銭湯の親父「ここ何処だと思ってんだ!湯船に飛び込むな!プールじゃねぇんだ!
冗談じゃないよ!馬鹿野郎!」
雅人「すいませんっ!って!それはこっちの台詞だよ、馬鹿野郎!」
ビートたけしに似た銭湯の親父「文句言うなら入るな馬鹿y540円も取られたんだから引き下がれるか馬鹿野郎!」雅人は親父が言い終わる前に割り込んできたので両者敗北と親父の奥さんが決めたとさ、めでたし、めでたし。
親父と雅人「何、おとぎ話風に終わらせようとしてんだ!まだ、終わってねぇのに勝手に終わらそうとしてんだよ!冗談じゃないよ!馬鹿野郎!」
この下りは何時間も続いた。

相当、危なかった気がもしますが気のせいですので。
<2017/07/28 15:05 蒼井勇気>消しゴム
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