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【カオス】もしネットの人たちがリアルで会ってたら...
- 最終章突入 少し過去へ -

はい。INTESSAです。
今日は私以外忙しいらしく、私だけです。
そろそろ皆、会うのも嫌になったのだろう。
分からないこともないけど。でも貴重な日々だったと思う。
こうやって今までのことを振り返ると楽しいときもあったし。苦労したときもあった。
今回はそんなお話です。

~苦労~

IN「はぁ....マジかよ」
Mu「頑張れいんちゃんww仕事や仕事w」
ゼ(ゼータ)「来て早々ですか。」
デビ「・・・」
IN「デビとゼータが苦労することはねーよ!?むしろ苦労するの私達!!」

そう....私達、INTESSA.Muska.Makaveliは今からBIT討伐作戦をするのだ。
(BITについては感想欄をご覧ください)
私は今、PCを取り出している。
2chの画面にし、なにを書き込もうか悩んでいる。
MakaveliとMuskaは作戦。

IN「....(-д-`;)」

どうしようか。
やっぱこうリアルで見られて書くのはな、恥ずかしいし....書きたいことが書けなくなる。
と言うわけで私は別室へ....


カタカタカタ....とキーボードを叩く音が響く。
静かだ。隣が皆がいる部屋なのだが。
声が聞こえない。
とりあえず書き終え、みんなの所へ行った。

誰も居ない。

「あれ....」

なんでだw
部屋間違えたのかな。

(無限ループ注意予報)

「ここかな。。。あれさっき使ってた部屋や」

の右かな。
「・・・、さっき開けたな。」

「・・・?」

同じところをグルグルしているINTESSA

と...

Mu「なにしてるんやwいんちゃん」
IN「Muska、迷子になった。」
Mu「その歳でか」

後ろのドアだった。
んなところにドアあったんだな。と思った。

IN「終わりましたよ。」
Ma「お疲れ」

次の仕事は接待(?)

何故か次々と来るお客さんに、マスクをあげて説明をしている。
中には帰る人も少なくはない。

まぁ、そうだろう。
リアルで会って話すからな。
大人が多いしな。


深夜23時になったころ。
忽然とMakaveliは消えた。
そろそろ退散か。

Makaveliが消えたと同時に次々と退散していく。

私一人が残された。

ストンとその場に座り、みんなが帰ったところを見つめた。
帰る方法は、簡単。
光が当てられているところに行くだけでokだ。

「元々私のせいだよな。」

リアルで会えたら、とか言うから。
みんな会うことになって。
もう、満足したわ。
だから、みんな....最終章に突入しよう。

閲覧数90突破ありがとうございます。
あと、遅れました。
あけましておめでとうございます。
<2017/01/02 11:42 ラムネ>消しゴム
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