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【カオス】もしネットの人たちがリアルで会ってたら...
- 最終章突入~INTESSA死ぬか否か~ -

「私が死ねば...全てが終わるんです」

Mu「は?」
デビ「それじゃあ、辻褄が合わねぇじゃねーか!!」
IN「私がみんなに会いたい、と願ったからこうなったんです。じゃあ、私が死んだら...?
答えは簡単。みんなに会わなくなる。私だけでなく、Makaveliたちも。」
Mu「もっと他にいい方法があるはずだz」

冷たい声が、その場に響いた。
そう、私が死ねば、終わるんだ。
デビ「CHAT閉鎖しても意味ねーじゃん!」
ぜ「一人でも欠けたらだめなんじゃないですか」
なんとか冷静を保とうとするも動揺を隠せていない、デビゼータ。

IN「すいません」

Ma「謝るんだったらこの状況どうにかしろ。なにもできねぇなら、ここに来る資格はない」

突き放すような、冷たい言い方に私は、胸が張り裂けそうになった。

IN「っ....、そう...ですね!」
無理矢理笑う。。。笑え。INTESSA....
IN「では....」

と、みんなに背を向け、帰ろうとしたとき。

Mu「他にも方法があるw」

と少しちゃらけた感じで話すMuskaに全員視線を移した。
Mu「いんちゃん、ごめんな。」
IN「?」
Mu「死ぬんじゃなくて....総帥の言う通りここに来なくていいんだ。」

多分私は絶望に溢れた顔をしているんだろう。Muskaからこの言葉。「来なくていい」この言葉は私を狂わせようとしている。

デビも、ゼータも...みんなMuskaに反論はしない。
わかっているだ。
MuskaやMakaveliが正しいんだって。
わかっているから、、反論ができないんだ。

私は、暗闇に沈んでしまった。




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気づけば誰もいない。
わたしだけだった。
いつのまに。
他に、方法があった?
みんな幸せになる。。HAPPYENDになるような方法があった?

ないんだよ。
ないから。
こうして。



涙を溢してるんだよ!!!





       「神様助けて」


神に願うのは嫌だ。
神なんて居ないのに。
願うのは嫌だ。
でも、どうしても。
祈ってしまう。

ー神様助けて.....と

なんか違う。
<2017/01/02 15:17 ラムネ>消しゴム
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