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【カオス】もしネットの人たちがリアルで会ってたら...
- この世界からpart1 -

いつもの場所で(謎の世界)私たちは集まった。
私、Makaveli、Muska、ゼータ、デビ...常連が集まっている。
Mu「今日は結構集まったなww」
私「ですね。」

私はマスクをつけている。初めてここに来て次の日からつけている。
Mu「で、なんでマスクしてんのやwwインチャンww」
私「なんとなく?」
Mu「www」
デビ「どんなイン殿でも可愛い」

デビになにか言われたもののうざいうざい。スルーだ。
と、Muskaの隣にあぐらをかいて座り、ビールを呑んでいるMakaveliがこう提案をしてきた。
Ma「どうにかせんのかね。」
一同『?』
Ma「いや、ずっとここに居るわけにはいかないだろw」
Mu「一理あるなww」
ゼータ「どうするんだ?」
デビ「どうするんだ」
私「デビが喋るとややこしいから黙れ」
デビ「えー(´・ω・`)・・・」

Mu「どこがややこしいんやww」
私「とにかく考えましょう。」
デビ「うむ」
ゼータ「そうだな」

考える。考えて考え続ける。
が、思い付くはずもなく。
そもそも、わからないのだ。ここがどこなのかも。どういうところなのかも。

私「どういうところかわからないのじゃあ、考えるすべもないのでは?」
Mu「そうやな。。。探索、してみるか。」
私「ですね。分かれましょう。」

ちょうど5つの部屋がある。各部屋に一人ずつ探索をしにいく....という作戦(?)だ。



~INTESSA side~
CHAT行きのドアを私は開けた。
目に入った光景は名前入力欄とID(?)入力欄だった。
色も選択できる。
辺りを見渡すがなにもない。

私は、名前を入力し、色は赤でCHATを始め、現れたドアを開いた。。。

「・・・?」

急に光景が変わる。
発言欄、発言/更新ボタンや退室ボタンなど、Makaveliが作ったCHATそのままになった。
「・・・どういうことなのだろうか。」

私は、辺りを見渡した。
参加者一覧を見るも、私一人。
どうすればいいのだろう。
手掛かりとなるものはなく、退室ボタンを押した。
と、ドアが現れる。それを開けば元の世界。
と言うより、謎の世界のままだが。。


簡単に説明しているが、言っておくと全てでかいからな。
発言欄もボタンも....私よりでかいのだから。
文字を入れるときだって、10分はかかった。
腰が痛い。
色々省略しないと。。。


次は、、、Makaveliかな。

ただいま、ネット環境が悪く、適当です
<2016/12/29 22:48 ラムネ>消しゴム
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