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僕というものの名は怪物


目の前には闇が広がっていた。
……これは何だっけ?
光が遥か遠くに見えた。
そこで気づいた。これは夢の中だと。
毎回毎回それを目指して走るのに、光はいっこうに近づかないばかりか遠ざかってしまう。
そしてそろそろ目が覚めるはずなんだけど…-…

そんなに望んでいるのなら。

誰だろう?聞き慣れない声がする。
こんなのいつもは無いはずなのに。

お前はこの世界だって壊せるんだ。


皆さん初めまして。仮面ライダー08号といいます。この話は自分の部屋にやけに本が増え始めたころ構想し始めた物語です。更新速度は遅いですが、なにとぞよろしくお願いします。
<2016/12/02 05:48 仮面ライダー08号>消しゴム
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