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春は恋と待ち合わせ


「おはよーっ!」
「わっまゆ!おはよー」
この女のコは私の親友、森野まゆ。長い髪をサイドで高めにまとめている、元気ニコやかなコだ。

まゆと他愛ない話をしながら歩いていく。

キーンコーンカーンコーン
予鈴がなった。
ガラガラッ教室の扉を先生が開けた。
そして先生の後ろを歩く男子…。 その人を見た
私は1秒が1分にも思え、時間がゆっくりゆっくり流れていく気がした。

胸がドキンドキンと高鳴った。

…私の止まっていた恋がまた進みはじめた気がした。

男子がだれかカンの少しでもするどい方はわかったんじゃないでしょうか。
展開がはやい気がするのは作者の私だけではないはず…
<2016/12/04 18:53 高日菜 立華>消しゴム
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