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死少女
- 第一章 -

超名門私立清水岡本高校

ここは超エリートな人しか入れない、優秀な所だ。

私は有田アミ。
皆からは"あっちゃん"と呼ばれている。

階段を上り、廊下を少し歩いた所に、私のクラス、2-Dがある。

教室のドアを開ける。

ア「おはy…」

皆「おはよー!!」

「あっちゃん!
昨日貸してくれた本、すごく面白かったよー!
ありがとう♪」

ア「いえいえー。
喜んでもらえて良かった!」

「そういえばあっちゃん、また陸上大会で一位とったんだよね!?
すごーい!」

ア「ありがとう!」

「そういえば、昨日あっちゃんのインスタにあげた写真、あれゴディバのチョコだよね!?」

ア「うん。そう。」

「一ヶ月に何個食べるのー?」

ア「…まぁ、せいぜい30ヶ位…」

「えー!すごーい!
さっすが金持ち!」

ア「本当?
…いやいや、そんなことないよ。
どうもありがとう。」

ホームルームの始まりを告げるチャイムが鳴る。

「じゃ、後でね!」と言って、私に群がっていた女子が自席につく。



…あー、うざかった。



関「…あーゆうの、めんどくさくないの?」

ア「…はい?」

隣の席の、関口晴太が言う。

コイツ、バカそうな顔しているわりには、この間のテストの順位2位だった。

私はちなみに一位。

わずか10点の差だった。

…なんか悔しい。

コイツなんかに本音知られてたまるか。

ア「…別に」

関「…ふーん…」

知らん顔してんの、
超超超腹立つ!!!

学校名は、適当です。(* ̄∇ ̄*)
1日か2日に一回?のペースで投稿すると思います。
遅くてすみません。
<2016/12/05 16:28 アン>消しゴム
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