超名門私立清水岡本高校
ここは超エリートな人しか入れない、優秀な所だ。
私は有田アミ。
皆からは"あっちゃん"と呼ばれている。
階段を上り、廊下を少し歩いた所に、私のクラス、2-Dがある。
教室のドアを開ける。
ア「おはy…」
皆「おはよー!!」
「あっちゃん!
昨日貸してくれた本、すごく面白かったよー!
ありがとう♪」
ア「いえいえー。
喜んでもらえて良かった!」
「そういえばあっちゃん、また陸上大会で一位とったんだよね!?
すごーい!」
ア「ありがとう!」
「そういえば、昨日あっちゃんのインスタにあげた写真、あれゴディバのチョコだよね!?」
ア「うん。そう。」
「一ヶ月に何個食べるのー?」
ア「…まぁ、せいぜい30ヶ位…」
「えー!すごーい!
さっすが金持ち!」
ア「本当?
…いやいや、そんなことないよ。
どうもありがとう。」
ホームルームの始まりを告げるチャイムが鳴る。
「じゃ、後でね!」と言って、私に群がっていた女子が自席につく。
…あー、うざかった。
関「…あーゆうの、めんどくさくないの?」
ア「…はい?」
隣の席の、関口晴太が言う。
コイツ、バカそうな顔しているわりには、この間のテストの順位2位だった。
私はちなみに一位。
わずか10点の差だった。
…なんか悔しい。
コイツなんかに本音知られてたまるか。
ア「…別に」
関「…ふーん…」
知らん顔してんの、
超超超腹立つ!!!
ここは超エリートな人しか入れない、優秀な所だ。
私は有田アミ。
皆からは"あっちゃん"と呼ばれている。
階段を上り、廊下を少し歩いた所に、私のクラス、2-Dがある。
教室のドアを開ける。
ア「おはy…」
皆「おはよー!!」
「あっちゃん!
昨日貸してくれた本、すごく面白かったよー!
ありがとう♪」
ア「いえいえー。
喜んでもらえて良かった!」
「そういえばあっちゃん、また陸上大会で一位とったんだよね!?
すごーい!」
ア「ありがとう!」
「そういえば、昨日あっちゃんのインスタにあげた写真、あれゴディバのチョコだよね!?」
ア「うん。そう。」
「一ヶ月に何個食べるのー?」
ア「…まぁ、せいぜい30ヶ位…」
「えー!すごーい!
さっすが金持ち!」
ア「本当?
…いやいや、そんなことないよ。
どうもありがとう。」
ホームルームの始まりを告げるチャイムが鳴る。
「じゃ、後でね!」と言って、私に群がっていた女子が自席につく。
…あー、うざかった。
関「…あーゆうの、めんどくさくないの?」
ア「…はい?」
隣の席の、関口晴太が言う。
コイツ、バカそうな顔しているわりには、この間のテストの順位2位だった。
私はちなみに一位。
わずか10点の差だった。
…なんか悔しい。
コイツなんかに本音知られてたまるか。
ア「…別に」
関「…ふーん…」
知らん顔してんの、
超超超腹立つ!!!
