【pattern1チート家族】
「ジョールーノ!」
どん、と後ろから激突される。
「どうかしま」
振り返った先の光景が衝撃的で言葉が途切れる。そう、満面の笑みを浮かべたアイリンは、猫耳をつけて尻尾と長手袋装備をしていた。
「何でそんな格好してるんです?」
「可愛いとかの感想もねぇーのかよ・・・・。今日はニャンニャンニャン、猫の日よ?」
猫の日なんて知らなかったし気にかけてすらいなかった。が、
「作った人は暇人ですが、君がこんな格好をしてくれるなら、作ってくれた人には感謝、ですね。可愛らしいですよ、アイリン」
ちょっと甘い台詞を囁く。まあ本心だか。ゆでダコよりも赤くなる猫アイリンを見て。
「猫。じゃあもしかして」
「ねえねえパードレ!」
予想通りドアに穴を開けてティアが入ってきた。その手に猫草を抱えて。
「やっぱり・・・。ティア、ドアに穴を開けないでくださいよ。フーゴに怒られますから。そういえばジョニィは?」
「お兄ちゃん?部屋の隅で体育座りして泣いてる。馬。馬、て呟きながら」
「あっ・・・・」
【pattern2荒木荘】
「ねえねえカーズ、今日ね、猫の日らしいの!」
「猫の日、か?」
散歩途中に出会ったジョティアに教えられる。ふむ、猫の日か。吉影は猫が好きだったか。ではこのカーズが猫になってやるか。
そこからダ○ソーに行き猫耳と尻尾を買い、荒木荘に帰る。すると同じ考えだったらしいDIOも同じ格好をしていた。
「ふむ、カーズ貴様もか」
「ああ、スタンドに現れるのだ、相当好きであろう」
カサカサカサとゴキ○リのようにファニーとディアボロが二階に逃げた。
「はぁー、今帰ったぞ・・・」
玄関から疲れ顔の吉影が出てくる。
「おい、吉影!今日は猫の日だそうだな!」
「だからお前のためにわたし達が」
吉影の姿がバイツァダスト発現後の姿になりキラークイーンがゆらりと出てくる。
「やめろ吉影!わたし達はお前をよろこば」
「眠っていた間の歴史を学べっ!このクソカスどもがァー!」
「WRYIIIIIIIIIIIIIIIII!」
今日のボス
キラークイーンの爆発に巻き込まれ死亡
「ジョールーノ!」
どん、と後ろから激突される。
「どうかしま」
振り返った先の光景が衝撃的で言葉が途切れる。そう、満面の笑みを浮かべたアイリンは、猫耳をつけて尻尾と長手袋装備をしていた。
「何でそんな格好してるんです?」
「可愛いとかの感想もねぇーのかよ・・・・。今日はニャンニャンニャン、猫の日よ?」
猫の日なんて知らなかったし気にかけてすらいなかった。が、
「作った人は暇人ですが、君がこんな格好をしてくれるなら、作ってくれた人には感謝、ですね。可愛らしいですよ、アイリン」
ちょっと甘い台詞を囁く。まあ本心だか。ゆでダコよりも赤くなる猫アイリンを見て。
「猫。じゃあもしかして」
「ねえねえパードレ!」
予想通りドアに穴を開けてティアが入ってきた。その手に猫草を抱えて。
「やっぱり・・・。ティア、ドアに穴を開けないでくださいよ。フーゴに怒られますから。そういえばジョニィは?」
「お兄ちゃん?部屋の隅で体育座りして泣いてる。馬。馬、て呟きながら」
「あっ・・・・」
【pattern2荒木荘】
「ねえねえカーズ、今日ね、猫の日らしいの!」
「猫の日、か?」
散歩途中に出会ったジョティアに教えられる。ふむ、猫の日か。吉影は猫が好きだったか。ではこのカーズが猫になってやるか。
そこからダ○ソーに行き猫耳と尻尾を買い、荒木荘に帰る。すると同じ考えだったらしいDIOも同じ格好をしていた。
「ふむ、カーズ貴様もか」
「ああ、スタンドに現れるのだ、相当好きであろう」
カサカサカサとゴキ○リのようにファニーとディアボロが二階に逃げた。
「はぁー、今帰ったぞ・・・」
玄関から疲れ顔の吉影が出てくる。
「おい、吉影!今日は猫の日だそうだな!」
「だからお前のためにわたし達が」
吉影の姿がバイツァダスト発現後の姿になりキラークイーンがゆらりと出てくる。
「やめろ吉影!わたし達はお前をよろこば」
「眠っていた間の歴史を学べっ!このクソカスどもがァー!」
「WRYIIIIIIIIIIIIIIIII!」
今日のボス
キラークイーンの爆発に巻き込まれ死亡
