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天道虫と蝶々。桜に導かれた星の運命
- 東方一族 -

「ティアが消えて、早人が賢と駿を何かを感じて送った。全てを知るのはやっぱり早人、かな」
「そっか・・・・」
フゥゥゥとどこかのエステシャンのように息を吐く。静も、翠も親友の姿が見えず元気がない。
「じゃあ、静と翠は早人に聞いてみて、こっちは調べることがあるから」
「分かった。大弥も気を付けて」
「大弥、薬を飲むのを忘れないで、一時的に盲目効果を打ち消して目を見えるようにする薬だから、調べるときは絶対に飲んで」
「りょーかい」
家路を急ぐ。確か文献が家にあったはずだから。

駿。
彼の名字は誰も知らない。ついでに言うと住所も知らない。家族構成とかも。謎系少年。
似てる。
つるぎの言った言葉。
「この人、似てる。みんなと一緒」
家族と、私たち東方一族と似ている、と。
だから調べてみることにした。


「載ってない・・・。よくよく考えれば載ってる訳ないわよねェ」
しばらく考える。
「まさか、隠し子ッ!?」
意外!それは隠し子!
可能性なきにしもあらずッ!
「カリフォルニアキングベッドちゃん使おう!彼と記憶のきょうゆ・・・・。駿今居ないわねェ」
こういうときは大人に相談。
「頼れる大人に相談かァ。アイリンさん?」


「居ない?」
「うん、今行方不明で・・・。ティアもジョニィも居ないんだ」
玄関先に出て来たのはティアのお父さん、ジョルノさん。
「ジョニィさんもか・・・。失礼します」
誰かジョースターの血筋に恨みがあって、攫っているの?
「早人のとこに行かなきゃ」



【おまけ】
「ハックショイ!今噂された気がするんじゃが・・・」
「気のせいすっよ。ジョセフさん」
「やれやれだぜ」

いかがでしたでしょうか?気付かぬうちに350閲覧!?ありがとうございますありがとうございます。まだまだ拙い文章力ですがよろしくお願いします!ご閲覧ディモールトグラッツェ!
<2017/03/27 14:33 ユリカ>消しゴム
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