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怪盗さんの恋愛事情



「あ…のっ …近すぎやしませんかっ?」
ここは裏庭。そしてすぐとなりには腕がくっつくほど近くに藍原くん。

「そうかな。俺が近くにいるのイヤだ?」
ジリジリと近づいてくる。

「いっイヤじゃないけど…。」
はずかしい…顔が赤くなっていくのがわかる。
「ならよかった。じゃあ本題な。前も言ったけど、俺小園さんが好きなの!」

「…知ってる…」
私と藍原くんの距離は10cmもない。



今回は恋愛入れられました!読んで頂きありがとうございます!!
キュンってしてもらえたらうれしいです♪
<2017/01/16 17:39 高日菜 立華>消しゴム
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