「きゃあああああああ!」
今日も街の至る所から悲鳴が聞こえる。とうぜんだわ。私が殺しているんだもの。
もう嫩菜は、夜空へなんて返さないわ。
嫩菜「ねえ、もうたくさん殺したよ?もうやめようよ?」
「うるっさいなあ。あんたわ黙って私の言うとおりにしてろと聞こえなかったの?」
嫩菜「うん。」
次はだれにしようかなあ。そう考えてると、目の前が突然真っ暗になった。
「??!!ねえ!ちょっと!出しなさいよ!嫩菜?そこにいるの嫩菜?」
?「残ね~ん。あんたはもう、違う人に殺されちゃおうとされてるところなんだよ!」
「はあ?ところであなたは誰よ!!」
?「ん?ぼく?僕は兒野(にの)だよ?それがどうかしたの?ちなみに嫩菜の兄ですっ!」
どういうこと?私の知っている人はすべて殺した。なのになんで???
兒野「ナに?君、誰に殺されたか知りたいの?」
・・・・・。だれだ。この前ぶつかってきたおっさんならとっくに殺してるし、この前痴漢してきたやつも殺してる。じゃあ、、、
兒野「えっ?わかんないの?それでも君、あの高校の生徒?人を呪わば穴二つだよ!当たり前じゃん」
ブツブツブツ
何?何か聞こえる。
「暖乃に殺された。のんのは死んじゃえ」
ギーコギーコ
「いぎいいいいいいい!」
なにこの痛み?尋常じゃない。無理無理無理。耐えられない。
兒野「君を殺しているのは、君に殺された人々で、お願いしたのは嫩菜だよ。」
ああ。そうか。私が悪かったんだ。人を勝手に殺したりするから。
「ごめんなさいごめんなさい!!!」
ぐちゃああ。
「あああ、、、、、あ、、、、あああああああ!」
ああ。ごめんなさい。cv嫩菜もごめんねえ、本当は私、さみしかったのかもしれない。死ぬ間際で、そんな考えが浮かんできた。
「あ、、、りが、、、、と、、、、、、、、、、う、、、、さよう、、ああ、、、なら」
そういって私は死んでしまった。
今日も街の至る所から悲鳴が聞こえる。とうぜんだわ。私が殺しているんだもの。
もう嫩菜は、夜空へなんて返さないわ。
嫩菜「ねえ、もうたくさん殺したよ?もうやめようよ?」
「うるっさいなあ。あんたわ黙って私の言うとおりにしてろと聞こえなかったの?」
嫩菜「うん。」
次はだれにしようかなあ。そう考えてると、目の前が突然真っ暗になった。
「??!!ねえ!ちょっと!出しなさいよ!嫩菜?そこにいるの嫩菜?」
?「残ね~ん。あんたはもう、違う人に殺されちゃおうとされてるところなんだよ!」
「はあ?ところであなたは誰よ!!」
?「ん?ぼく?僕は兒野(にの)だよ?それがどうかしたの?ちなみに嫩菜の兄ですっ!」
どういうこと?私の知っている人はすべて殺した。なのになんで???
兒野「ナに?君、誰に殺されたか知りたいの?」
・・・・・。だれだ。この前ぶつかってきたおっさんならとっくに殺してるし、この前痴漢してきたやつも殺してる。じゃあ、、、
兒野「えっ?わかんないの?それでも君、あの高校の生徒?人を呪わば穴二つだよ!当たり前じゃん」
ブツブツブツ
何?何か聞こえる。
「暖乃に殺された。のんのは死んじゃえ」
ギーコギーコ
「いぎいいいいいいい!」
なにこの痛み?尋常じゃない。無理無理無理。耐えられない。
兒野「君を殺しているのは、君に殺された人々で、お願いしたのは嫩菜だよ。」
ああ。そうか。私が悪かったんだ。人を勝手に殺したりするから。
「ごめんなさいごめんなさい!!!」
ぐちゃああ。
「あああ、、、、、あ、、、、あああああああ!」
ああ。ごめんなさい。cv嫩菜もごめんねえ、本当は私、さみしかったのかもしれない。死ぬ間際で、そんな考えが浮かんできた。
「あ、、、りが、、、、と、、、、、、、、、、う、、、、さよう、、ああ、、、なら」
そういって私は死んでしまった。
