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好きになる~そして好きになる~
- 遊園地デート♪前半 -

私は稲葉君に曜日を聞かれたからオッケして
今日行くことになりましたぁ!
超ワクワク♪
私はとびっきりおしゃれした。
私は花音李とおそろいで着ていたワンピースを着ている。
思い出のものをここで勇気をわかせようかな?って。
両親には「友達と遊園地に行くね」って言ってあるし。
「ごめん、待った?」
数分後稲葉君が来た。
私は
「ううん。平気。まずどこ行く?」
って聞くと
「んー、観覧車でも乗るっか」
と言って私の手を取って走り出した。
ひゃ~~~
意外と胸きゅんさせてくれる人かもね。
そう思いながら赤い観覧車に乗り込むと遊園地全体が見渡せた。
一番てっぺんに来るとめっちゃいい!
「すごーい!眺めいいなー」
というと
「そうだねーすごっ!」
って笑ってくれた。
ふふ。いいかもね。
あのひととは大違い。
ってなんでなおが頭に出てくんの?私は頭の中に浮かんだなおを消して
稲葉君に向きかえった。
「あーもうついちゃう」
とトーンと落としていると
「ま、楽しめたからいいでしょ」
って笑ってくれた。
私も一緒に笑って
「だねー」
って返事を返した。
そして降りると
「あー、眺めよかったねー」
「そうだね、次何乗る?花音流の乗りたいのでいいよ」
え、っと。なにがいいかなー
私は
「ジェットコースター!」
っていうと「うんいいよ」
と言ってジェットコースターのところに私の手を取ってダッシュした。
少し行列だったのでじゃべっていた
「午前中はすいているからラッキーだね、さすが花音流~」
私は
「え、私は乗りたかったからいっただけよ」
っていうと
「すごいね」
って順番が回るまで話していた。
そして乗ると緊張した
「っわ、緊張するー」
というと
「すぐ終わるよ平気」
って笑ってた。すごっ!よゆーなんだ!
するとジョットコースターが始まる音が鳴り始めた
「わっ始まる~」
と言って少し早めのスピードで始まる。
すると…
「きゃ~~~~~~~~」

みんなの声が重なるいきなり回転うう。
稲葉君は
「やほー!☆」
って手を挙げている。っわ。すごい!
すると今度はいきなり猛スピードで上がって…
「次急落下だから手をあげてみ。」
と言われたから
「えええ」
と言った瞬間急落下!!!
「わ」
私は手を恐る恐る上げる。
「わー気持ちぃぃぃー」
という稲葉君の隣で
私も
「あはははー」
と笑った。
稲葉君も笑ってる。私も笑ってる。

<2016/06/26 10:32 喜代歌>消しゴム
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