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好きになる~そして好きになる~
- 遊園地デート♪中間 -

お昼に遊園地のフードコーナでしゃべりながら席を探して
席が空いている場所を見つけて座って・・・
「あ、ごめん。俺ションベンしてくる」
と言ったから
「せめてトイレにしてね?言ってきていいよ」
と言って食べながら待っていた。
いろんな声がする。
あーひとりかー
私はその辺を見渡した。
ん、あれ?と思って遠くのほうに傾ける。
二人の男女。
あれは、、、背の高さからして萌笑ちゃん?その隣の人ってなお?!
なっ!?
なんでいんの?!
あ!
七海ちゃんだ!
でも日にちは言ってないよね?!。
じゃ、ただの偶然か
と考えていると
「ごめんー」
と言って帰ってきた。私はハンバーガーを食べながら
「へーきよ」
って答える。
あ、おいしいけど……
おなかいっぱい…
「どーした?残すつもり?」
私はうなずくと
「俺が食べる」
と私の返事も聞かずに私の食べかけを食べ始める。
ひゃ・・・
こいつ、ただものじゃない。
か、か、か、か、関節き、き、き、き、き、キスだよ?!
そう思ってるか思ってないかわからないけど食べ終わったみたい。
「ふう。少し休憩して次に乗るものを見よう!」
あ、そうだね。
私は笑って少しコーラ飲んで
休憩して
「次はなにする?」
と話していた。

とても楽しい稲葉君との遊園地デート。楽しいのもここまでだね。だって……次に続く
<2016/06/26 20:18 喜代歌>消しゴム
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