はぁはぁはぁ。
私と萌笑ちゃんとなおと稲葉君がいるところに来たところで
息切れ。
なおは平気な顔。
「あれ?なんで直樹と萌笑いんの?」
と不思議そうな顔。だよね。
「あれ?なんで怖い顔してるの?直樹俺なんかしたぁ?」
といらだしげに目をなおに向ける。周りの観光客は
「こんな素晴らしいところでけんかかあ。怖い」
と言って速足で通り越す。
「お前、花音流の妹のこと知ってるのか?」
とすごくすごく怖い顔でにらみつける。
剣道部の監督の林田先生みたいな威力。。。
「ああ。妹は病弱なんだろ?」
と余裕に、てか当たり前って顔しながらなおにおびえて答える。
「あのなあ。妹のことは触れるなよ。」
となおは普通にさっきと変わらず顔していう。
「なんでっ?」
と驚き&おびえた表情でなおをみている。
「妹はもうこの世にはいないんだ。」
「……」
まるで魔法がかけられたみたいにシーンと静まり返った。
長い長い沈黙。
萌笑ちゃんは動揺した表情で黙っている。
稲葉君はうつむいて表情が見えない。
「もう一生触れんなよ?てか手出すな」
えええええええ?
「俺の彼女は……」
「あれー?直樹じゃん!」
と高倉悠とその友達の今井弘樹がそう言った。
「おお、島田に広瀬に稲葉もいんじゃん今日はWデート?」
とにやけて悠が言う。
「へえ。稲葉と島田意外なカップルだなあ。てか直樹ぃー広瀬とお似合いジャン~」
と弘樹もふざけて言う。
「いつからカップル誕生したんだ?」
と聞いてきた。うう。変な勘違いされている。。。
「俺と花音流は今日成立した、んだ☆」
と笑う。
って
「ええええええ」
と大声で驚いて叫ぶと周りにいた家族連れの
人たりにぎょっとされた。ひゃあああ。
「へえ~すげえジャンー」
と言って去っていった。
その間みんなシーン。
「で、いいよな」
と無邪気に笑う。
「ええ?」
私が聞き返したら
「俺と付き合うこと」
ええええええええ!!!!!
自分はなおをただの友達だと思っていた。
そう頭に入っている。
「いいよ」
なんでそういったんだろう。不思議だった。
でも不思議だけどうれしかった。
こんな変なカップル成立の仕方ありうる?!
ま、いいか。
私と萌笑ちゃんとなおと稲葉君がいるところに来たところで
息切れ。
なおは平気な顔。
「あれ?なんで直樹と萌笑いんの?」
と不思議そうな顔。だよね。
「あれ?なんで怖い顔してるの?直樹俺なんかしたぁ?」
といらだしげに目をなおに向ける。周りの観光客は
「こんな素晴らしいところでけんかかあ。怖い」
と言って速足で通り越す。
「お前、花音流の妹のこと知ってるのか?」
とすごくすごく怖い顔でにらみつける。
剣道部の監督の林田先生みたいな威力。。。
「ああ。妹は病弱なんだろ?」
と余裕に、てか当たり前って顔しながらなおにおびえて答える。
「あのなあ。妹のことは触れるなよ。」
となおは普通にさっきと変わらず顔していう。
「なんでっ?」
と驚き&おびえた表情でなおをみている。
「妹はもうこの世にはいないんだ。」
「……」
まるで魔法がかけられたみたいにシーンと静まり返った。
長い長い沈黙。
萌笑ちゃんは動揺した表情で黙っている。
稲葉君はうつむいて表情が見えない。
「もう一生触れんなよ?てか手出すな」
えええええええ?
「俺の彼女は……」
「あれー?直樹じゃん!」
と高倉悠とその友達の今井弘樹がそう言った。
「おお、島田に広瀬に稲葉もいんじゃん今日はWデート?」
とにやけて悠が言う。
「へえ。稲葉と島田意外なカップルだなあ。てか直樹ぃー広瀬とお似合いジャン~」
と弘樹もふざけて言う。
「いつからカップル誕生したんだ?」
と聞いてきた。うう。変な勘違いされている。。。
「俺と花音流は今日成立した、んだ☆」
と笑う。
って
「ええええええ」
と大声で驚いて叫ぶと周りにいた家族連れの
人たりにぎょっとされた。ひゃあああ。
「へえ~すげえジャンー」
と言って去っていった。
その間みんなシーン。
「で、いいよな」
と無邪気に笑う。
「ええ?」
私が聞き返したら
「俺と付き合うこと」
ええええええええ!!!!!
自分はなおをただの友達だと思っていた。
そう頭に入っている。
「いいよ」
なんでそういったんだろう。不思議だった。
でも不思議だけどうれしかった。
こんな変なカップル成立の仕方ありうる?!
ま、いいか。
