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好きになる~そして好きになる~
- 一生の後悔 -

私は学校であやたちとしゃべっていた時のことだった。
「広瀬。お前の妹の容体が急変したそうだから病院に急げ、車で送って行ってあげるから」
と言われた。
花音李は優しくて強い子。私にも昔優しくしてくれた。
大切な家族だから急いで先生の車で病院に行った。
病室に行くとピーピーとなっている。
それに花音李のベットを囲むように看護師さんや医師がいた。
「あ、花音流。あのね花音李、心臓機能が停止しちゃったらしいの。それで花音李は生存率60%で……」
と泣きながら言う。私は花音李に近づいた。
生きれるの?うそでしょ。死なないで!
私の大切な妹…なのに。
私がお姉ちゃんなのに助けてあげられない私より体が小さいのに。
それから長い時間がたった。
***
花音李はわずか8歳でこの世からいなくなった。
と知らされて泣きまくった。
お母さんと一緒に。お父さんも駆けつけて三人で悲しい夜を迎えた。
花音李ごめんなさい……。私何もできなかった。
姉のくせに。。。。。。。
そしてお通夜が開かれてあわただしい一週間だった。

とても急展開を迎えました。悲しみを味わった花音流ちゃん。そう心は立ち直れませんでいた。
<2016/06/11 17:33 喜代歌>消しゴム
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